詳細について
歯牙周囲の軟組織, 硬組織の審美的要素は歯周外科手術の重要な部分です。
このコースでは縫合テクニックや軟組織のエンジニアリングがどのように歯周治療およびインプラント治療の結果に影響をあたえるかを考察します。
より良い審美的結果を得るため、また口腔内の衛生保持を容易にするためのプラスチックサージュリーのテクニックについても勉強します。
このコースでは学術的基礎の講義と動物の顎を使った実習が含まれます。
ベーシックプログラム(1日プログラム)
手術実施に際して
器具の取り扱い
縫合の術式
縫合材料
創傷治癒過程
インターメデイエイトプログラム(1日プログラムx2回)
A(1日プログラム)
GTR(Guided Tissue Regeneration Technique)
歯肉の生物学
歯周組織欠損の治療材料
文献抄読
B(1日プログラム)
GBR(Guided Bone Regeneration Technique)
骨の生理学
サイナスリフト
骨欠損修復材料
文献抄読
手術術式 (要アポイントメント)
インターメデイエイトプログラムを完了された先生は次のプログラムを
お受けください。
A 手術見学(インプラント手術、歯周外科手術, ぺリオプラスチックサージュリー,マイクロサージュリーなど)
B 久世香澄先生のガイダンスによるご自身での実際の手術
Instructor

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ボストン大学ゴールドマン歯科医学部
歯周病学科・インプラント科
助教授
久世香澄(バルーク香澄) |
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連絡申し込み先
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